Hiroyuki Murakami -A perfect day for banana fish
2014年2月27日木曜日
books
Parisで買って来たコルビュジェの一冊
このロゴ感からたまらない
早く陳列したい
疲労困憊のとき、
心ときめく一冊をながめて
独りポテンシャルを維持してる
美しい一冊に生きる
ポテンシャルと疲労の天秤の中央に自分がいる
2014年2月25日火曜日
portlandさんにて
3月のイベントにむけてミモザの
チョーク画を描かせていただきました。
iPodでマイケルナイマンのピアノを聴きながら
久しぶりに絵と向き合った。
静かな日曜の午後の光。
きちんと逆算しながら絵が出来ていく。
右手が動いてくれる
目がバランスをくれる
そして咲いてくれた。
店づくりでキャパシティーいっばいの毎日だけれど
こんな時間がときおり待っていてくれるのだから
自分は幸せなのだと思う。
蝶になってこのミモザに飛んできてよ
2014年2月22日土曜日
友人の誕生日プレゼントに
久しぶりに作品を作る
david bowieをミニマムに仕上げるのは面白かった
happy bd ksk☆
エレガントにいこうぜ
david hiroyuki boyより♠
2014年2月16日日曜日
hold tight tokyo
2014年2月14日金曜日
デヴィット・リンチ的な一枚
夜まで店づくりをして
arroの片付けも手伝って帰ってくる。
雪残る白い北四番丁を白いトルソー背負って帰ってくる。
すごくシュールな光景。
そう、arroも店じまい。
マンディアルグの美しい遺作のタイトルのように
すべては去りゆくのかもしれない。
始まりも終わりもない。
ただ美しいものが心を奪っていくだけ。
それでいいと思う。
マンションの通路で
2月の片隅で
クリームのような
月の冷たさのように
デヴィット・リンチ的な光景
2014年2月12日水曜日
the most important sex organ is the brain
2014年2月11日火曜日
シルヴィアへ
シルヴィア、今も憶えているだろうか
あの、きみの限られた命のときのことを
きみのにこやかで、そぞろ目のなかで
美しさがまばゆくかがやき
そしてきみが、嬉しげに思いつめて、
青春の門出にのぼろうとしていたときのことを
ひっそりとした部屋や、
あたりの通りが
きみの繰り返される歌に響いてた、
きみが手仕事に根をつめて腰かけ、
心に懐いたあの漠とした
先行きに満ち足りていたあいだにも。
それは匂いたつ5月のことで
きみはそうして日を過ごしていた
ジャコモ・レオパルディ
去年 恵比寿の写真美術館で観たジャコメッリ写真展
それに添えられていた詩がとても美しかった
死のイメージを切り取るモノクロの写真家と
悲観的なイタリア詩人の詩
悲観と歓喜の往路にカタルシスが存在していて
それを捕まえなければならないらのかもしれない。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)