2014年5月3日土曜日






お店がオープンした。
また別の人生がやって来た。
季節。
長らくこっちのblogを書いていなかった。
こっちはbreakするためのblogになりそうだな。
夜中に静かに綴る言葉。
on
off

花を切らさぬように。
















2014年4月17日木曜日






お店のblogを始めました。
「beauty books & coffee cy」

どこから書き出していいかわからなかったのだけれど
今日欲しかった薔薇が手に入り
お店に飾った瞬間ここからだと思った

綴りたいことでいっぱいの世界
薔薇とか
シルエットとか
隠れたメッセージとか

ほら、明日が来て文章や絵になるのを待っていてくれる。




wish you were here
いつかブラックバッカラの横で
















2014年4月9日水曜日















取材があったから
真っ白い薔薇とウッディーアレンを飾る

お気に入りのラガーフェルドの一冊と


宇宙には美しい配置があり
薔薇があり
芸術がある













2014年4月7日月曜日









帰郷。

海。
水平線。

すべてがそこに置いてある。
古いゴダール映画を思い出す。







見つけた
何が
永遠が





























2014年4月1日火曜日










4月が来た。
内装がだいたい整ったので少しづつ本を運んだ。
空と空気は気持ちよく
少しの疲れと少しの睡眠不足。
近くの西公園で桜が春を待っている。

格好よくpall mallを吸おうぜ






「わたしが言いたいのは
この世界は大きくて恐ろしくて
騒々しくて狂っていて
でも美しい
でも嵐のまっただなかにいるということだ」


くらやみの速さはどれくらい /  エリザベス・ムーン












2014年3月30日日曜日









鳴り響くヒールの音が
美しく韻を踏み
詩になる







2014年3月29日土曜日








やりたかった感じになってきた。
アンティークでシャビーな雰囲気を出しつつも
どこか前衛的に。

せっかくポケットに手を突っ込んでカッコつけて
生きてきたのに
ほんわかしたものなんて作りたくないものね。


散文より詩を愛す











2014年3月27日木曜日








beauty booksと
お気に入りのshuronの眼鏡と
パープルペッパー



シンプルで美しいものを作るには
ディテールが大事なのだそうだ。


バランスという大海原を必死で泳ぎきろうとしている。













2014年3月17日月曜日












ストレッチ生地のいいのがあったので
母親にパンツを作ってもらう。

このところ細身のパンツがフェイバリットで
でもなかなか売ってないけどやっぱり欲しかったから
すごい嬉しい。
売ってるモノだけで満足してたら
そこだけの世界観になってしまうしね。
それは今の店づくりにだって当てはまること。

ストレッチなので自転車も乗りやすく、
サルエルで足くびがきゅっと締まる感じが
とてもいい。
行動力を与えてくれるような1本。

優れて感覚的な母親がパンツを作ってくれれば
優れて理知的な父親が毎週末店づくりを手伝ってくれる
また新しいアイデンティティ












2014年3月12日水曜日







手のひらにそれらがあるうちに
その温度を感じれるうちに


一瞬でそれらが
指と指の間からすり抜けていってしまう時だって
あるのだから


3.11に








2014年3月10日月曜日












床がだいたい終わり、
大変な作業も一区切り。
空間がシャープになった。
悪くないね。

夜に青田さんがビール片手に来てくれる。
お店で初飲み。

やっぱりこのヒトなんだなと思った。
bukowskiでTシャツ作る話から始まって
いろんなアイデアを出し合ったり
お店でパーティーやったり
その都度勉強になったし
世界がどんどん広がっていった。
bukowskiは仙台で1番かっこいいお店だと思ってるし。
センス。
センス。



夜更けまで語りながら飲む。
頭上で何かがキラキラしているのを感じる。




























2014年3月7日金曜日














forstaさんで開催されてるフランスフェアに
絵を出展させていただいてます

どんなに疲れてても
作品を飾るとなると背筋がピンとなる

個展やりたいな
お店という途轍もない立体に向き合っているので
平面への回帰願望も強くなってきている



Life is short
Life is beauty















2014年3月6日木曜日

















立てば芍薬
座れば牡丹

歩く姿は百合の花








描きたい人がいる

今夜はシンプルにそれだけ
それだけでいい













2014年3月4日火曜日










portlandさんのイベントに出展させてもらってます
ポタニカルオブジェを数点と
パリのパーツを使ったオブジェ数点です。
イベントが終わっても置いてくれるみたいでとても嬉しい。
いいイベントになるといいな。














2014年3月2日日曜日










床のコンパネ敷きと
電気工事が終わりちょっとずつお店っぽくなってきた。
コンパネをコンクリートごとドリルで穴を空けなければ
ならない作業で大変でした。
この上に狭幅の杉材を敷いて空間をシャープにするのです。

夜に電気工事が終わり
アンティークの外灯に光が灯る
使えないと思っていた空調が動いてくれたので
これからは暖かい室内で作業が出来る

暖かい夜に
暖かい室内

夜更けにrieyさんが顔出してくれて
木材切るためのマシーンを貸していただいた。
2階にboiteさんが入るので
夜まで人の出入りがあって楽しい。
今までは1人でもくもくと作業する毎日だったからね。
楽しいビルになりそう。

いい夜
知人宅でその後飲む予定だったけれど
お店で1人、kskが差し入れしてくれたビールを
静かに飲む。
光がふんわりしてる。

モノを作るって素晴らしいコト















2014年2月27日木曜日







books


Parisで買って来たコルビュジェの一冊
このロゴ感からたまらない

早く陳列したい

疲労困憊のとき、
心ときめく一冊をながめて
独りポテンシャルを維持してる
美しい一冊に生きる

ポテンシャルと疲労の天秤の中央に自分がいる


















2014年2月25日火曜日








portlandさんにて

3月のイベントにむけてミモザの
チョーク画を描かせていただきました。

iPodでマイケルナイマンのピアノを聴きながら
久しぶりに絵と向き合った。
静かな日曜の午後の光。
きちんと逆算しながら絵が出来ていく。
右手が動いてくれる
目がバランスをくれる
そして咲いてくれた。

店づくりでキャパシティーいっばいの毎日だけれど
こんな時間がときおり待っていてくれるのだから
自分は幸せなのだと思う。


蝶になってこのミモザに飛んできてよ

















2014年2月22日土曜日














友人の誕生日プレゼントに
久しぶりに作品を作る
david bowieをミニマムに仕上げるのは面白かった



happy bd ksk☆

エレガントにいこうぜ




david hiroyuki boyより♠




























2014年2月14日金曜日









デヴィット・リンチ的な一枚






夜まで店づくりをして
arroの片付けも手伝って帰ってくる。
雪残る白い北四番丁を白いトルソー背負って帰ってくる。
すごくシュールな光景。

そう、arroも店じまい。
マンディアルグの美しい遺作のタイトルのように
すべては去りゆくのかもしれない。
始まりも終わりもない。
ただ美しいものが心を奪っていくだけ。
それでいいと思う。
マンションの通路で
2月の片隅で
クリームのような
月の冷たさのように
デヴィット・リンチ的な光景